ここでは、「やずやの養生青汁」を飲んでみた感想をレポートしていきます。
大手健康食品販売会社やずやの養生青汁というと、「飲みやすい」というイメージがあります。
たぶん、CMや広告でそう言っていたからだと思うのだけど…。
インターネットで口コミを探してみたところ、「飲みやすい」という声が圧倒的多数でした。
どうやらその秘密は原料にあり、大麦若葉を使っているからこそ栄養素も高く、飲みやすいんだそうです。
そこで、今回はやずやの「養生青汁」をセレクトしてみました。
飲み方:水や牛乳などでそのまま、または混ぜてお召し上がりください。
説明文の通り、まずは水で溶かして飲んでみます。
最初に粉末をコップの中に入れ、そこに水を注いでいくと粉末はみるみる溶けていきます。
水に溶けやすくつくられているんですね。
飲み方に「そのままor混ぜて」と書かれていた理由がわかりました。
混ぜなくて済むというのは、洗い物が一つ減るので助かりますね。
色は一般的な青汁といった感じの深緑。
まずは一口。
本当に飲みやすいのかな?
わくわく♪
うーん…。
もわっとした青臭さが口の中に広がります。
といっても、ケールの青臭さとはやっぱり違う!
どちらかというと抹茶の味に近いのかなぁ?
養生青汁の味が口いっぱいに濃く広がるのではなく、パンチは弱いです。
今までまずい青汁を飲んできた私としては、まずい!と顔をしかめるほどではないですね。
養生青汁は「飲みやすい」と言われていることには納得。
ただ、青汁をおいしく飲みたい!という私にとっては、まだまだ「青汁」ならではの飲みにくさを感じてしまいました。
水で飲むなら、キンキンに冷えた水で飲んだほうが良さそうです。
水がぬるいと、やっぱり臭さが倍増してしまうので、水の味・冷たさでかなり味が左右されると思います。
そして、おすすめの飲み方が「青汁+牛乳」なんだそう。
もちろんこちらも試してみました。
水とは違い、牛乳だと溶けきらないようで、きれいな2層に分かれてしまいます。
以前よく飲んでいた抹茶ミルクを思い出させる色です。
では、いただきます。
まずは一口
…あ、これならいける。
見た目は抹茶ミルクですが、どうやら味も抹茶ミルクに近いみたい。
抹茶ミルク好きの私にとっては、この味は嬉しいです。
そのあとも、抹茶ミルクっぽい養生青汁をくびくびと飲んでしまいました。
養生青汁は、牛乳で飲むのがおすすめ。