ここでは、管理人が「えがおの青汁」を飲んでみた感想をレポートしていきます。
テレビCMでもお馴染みの、えがおの青汁。
インターネットで検索してみても、えがおの青汁の口コミ評価は結構高いです!
「飲みにくさが全くない」だとか「お茶みたい」だとか。
お茶みたいにさらっと飲める青汁ですか~。
いいですね、そういうの待ってました。
前々から気になっていたんですよね!
この機会に、初挑戦です♪
でも購入するその前に、えがおの青汁がなぜ飲みやすいと言われているかを調べてみることに。
えがおの青汁の公式ショッピングサイトには、「そもそも、青汁のマズさの原因は、主原料であるケールに原因があります」とのこと。
ですよね。
ということは、他の何かを原料にしているんでしょうね。
読み進めてみると、「大麦若葉」の文字。
なるほど、たしかに大麦若葉だったらお茶っぽくなりますよね。
さらに読み進めてみてびっくり。
えがおの青汁、普通にケールも使用されています。
「ケール」は「まずい」と言っているのに、ケール使用されています…。
若干矛盾を感じつつ、ケールは隠し栄養程度に入っているのだろう、と思うことにし、注文してみました。
大麦若葉・ケールの他に使用されていた、「長命草」や「発酵黒生姜」なども気になったので…。
飲み方:1日1袋が目安です。1袋あたり約100ml(目安)の水や牛乳などに溶かしてお召し上がりください。お好みで濃さを調節することもできます。また、ヨーグルトなどの食品にまぜてもお楽しみいただけます。
さて、いつものごとく、まずはキンキンに冷えたお水でいただきます。
粉末はさらっとしていますね~。
ほんのりお茶のような香りがします。
これは大麦若葉の香りでしょうか。
水を注いで、くるくるくる、と3回ほど混ぜたところで溶けました!
やっぱり溶けやすい粉末はいいですね~。
冷たいお水や牛乳でも飲みやすいと思います。
では、いただきます。
…うーん。
…うんうんうん。
そこそこ飲みやすいです。
ケールがどの程度自己主張するのかと思っていましたが、全くケールの青臭さは感じませんね!
今回は、ホットにしていただくことにしました。
今まで、青汁の臭さを消すために冷え症のくせしてキンキンに冷やした冷水でなければ飲めなかったんですが、何を血迷ったかえがおの青汁でホットに挑戦。
やはりホットのほうが粉末は溶けやすいですね。
くるくるくる、とマドラーで混ぜ、香りをいただきます。
香りはそこまで悪くない!
ホットにしてもお茶のような渋み&苦みがありそうな香りがします。
いただきます。
…あ~。
臭い!ギブアップギブアップ!
もわっと広がる真夏の草原の味。
やはり、大麦若葉のお味も、私のお口は受け付けてくれないようです。
でももったいないので、お砂糖を入れて飲んでみました。
お砂糖を入れると、一気に飲みやすくなります。
ホットにするなら、ダイエットシュガーを常備しておかねば。
それから冷水でいただくこと2週間ほど。
気のせいかもしれませんが、便通と発汗が活発になった気がします!
えがおの青汁の原料に、発酵黒生姜が入っているので、きっとそのおかげだろうな、と勝手に思っています。